2011年11月27日日曜日

スーパーコルサ

フレームのままウチに飾っていたスーパーコルサがようやく組み上がり、
本日シェイクダウンを行いました。
大きな問題も無く、非常に満足いく仕上がりです。

以前S岡氏のスーパーコルサに試乗させて頂いた際にも感じた事なのですが、
これ、単なる懐古主義のお金持ちのおっさんの安楽椅子では無いようです。
(乗り心地が良いからそう取られがちなのかな?)



とにかく、高速巡航性能がすごいです。
重いギアに入れて、下ハン持ってガシガシ踏むと、不思議とどこまでもイケる。
巡航性能においては、C50や旧プリンスより遥かに上のように感じました。
ここまでよく進むとは…本当にびっくりでした(笑)


来年は楽しい年になりそうです。

2011年11月5日土曜日

雨の日は読書

雨が降ってて外で自転車乗れないなら…たまには読書でも、と本を買ってきました。

 ↓八田秀雄 著 エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング


何でこの本を選んだかというと…


喰ったメシがどうやってエネルギーに変換されるのか不思議に思ってたし、
疲労とはそもそも一体何なのかもよく分かってません。
最近になって、それらをちゃんと知りたいと考えるようになりました。
(調子の良し悪しは、食事内容に大きく左右される事が分かってきたので。)

エネルギー代謝とは何ぞや?という事を理解した上で、
今の生活&練習&レース前の調整方法を考え直すと、
何か面白い発見があるような気がします。


学生時代にこれだけ勉強熱心だったらなぁ…

2011年10月30日日曜日

落車初め

10/29〜30の2日間、チームのメンバーと毎年恒例(とは言ってもまだ2回目)の
大山サイクリングに行って来ました。

10/29は僕の30歳の誕生日。
そしていきなり30代初の落車を経験してしまいました 。。。

状況は…

大山寺近くの下りコーナーで、
前方でスリップによる単独落車発生。
→僕の前の人がブレーキ。
→僕もブレーキをかけたが間に合わず、前の人に突っ込む。

前の人
前の人の自転車
僕の自転車
僕      ===>
ーーー地面ーーーーーーー

こんな折り重なった状態で、コケの生えたウェットな下りの路面を滑走しました。
それなりに速度が出ていて、滑りやすい路面だったのでなかなか止まりません。

10mぐらい滑って…ようやく止まりました。
あれ?意外と痛くない。巻き込んだ人もほぼ無傷。
自転車も2台ともほぼ無傷。

どうやらゴツイ冬用ジャージと、ポケットの中の物が
ほとんどのダメージを受け止めてくれたようです。

↓冬用ジャージ



↓ポケットの中身。どら焼がぺったんこ。


 あとはSPEEDPLAYのクリートカバーが入ってました。

出発する前は気温が20度近くあり、
このジャージでは間違いなく暑くなると分かってたけど、
標高が高いとこをウロウロするので一応着てたのが幸いでした。

今回は運が良かっただけ。
本当に落車には気を付けねば。

2011年10月9日日曜日

異音の原因

しばらく悩まされていた、ブレーキをかけたときの
ヘッドからの「パキパキ」音の原因が判明。
プレッシャーアンカーの一部が破損していた為でした。

欠けてるとこの他にも縦に亀裂が1本入ってました。
使用年数は11ヶ月ぐらい。
締め付けはトルクレンチを使用し、推奨トルク範囲内で締めておりました。

高品質で有名なヒラメ製であり、
それ故に「ここが原因ではないだろう」と信じきっていたので、
発見が遅れてしまいました。

ま、レース前に見つかって良かったです。

2011年9月22日木曜日

コルク抜き

9/19、goodspeedメンバーの「爆発先生」 の結婚式がございました。
(ご招待ありがとうございました。素晴らしい式でしたよ。)

その時の引き出物の一つに、ワインを頂きました。
しかしウチにはコルク抜きがありません。
自分でワインを買った事がないので当然か…。

せっかくなのでこの際安いのでいいから買ってしまおうと思って、
某ホームセンターに行って来ました。

すると…アレそっくりのがいました。

↓アレ。カンパニョーロ製

↓そっくりさん

はい。買いました。799円でした。
本家の約2万円に比べると恐ろしく安いですね。

早速使ってみました。
頭の輪っかを回していくと、針がグリグリとコルクに刺さって行きながら
両腕がバンザイして行きます。面白っ!

そしてバンザイした腕をエイッと下げてやると
「キュポンッ」と言ってコルクが抜けます。
構造自体は至ってシンプルなので使い方は見れば分かりますが。

カンパニョーロのパクリと言えばパクリですが、
一応国産の物なので、特許使用料はきっちりカンパニョーロに流れている…はず。
それとネットで調べてみたら、同じようなのをいろんなとこが製造しているようです。

これ、意外とカンパはおいしい商売しているんじゃないの…!?


いやーそれはさておき、このワインうめぇ。