ラベル バイク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル バイク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年9月30日水曜日

久々に投稿してみる

 ふと思い立って7年と8か月ぶり(!)に自分のBlog覗いてみると…懐かしい。

どうやら放置しているにも関わらずたまーにアクセスがあるようで、、申し訳ないです。。

アクセス数が比較的多いのはガンマのタンクの塗装のようなのですが、その後の経過は…クリアの塗装が終わって満足してそのまま放置www

今ガンマは実家で寝ていますzzz

走れるようになるのはいつになるかなー。





2012年12月19日水曜日

タンク補修(色塗り)

いよいよ…塗ります。

【注:マネしても良いですが、失敗しても一切責任とりません。】

色は黄色。デイトナ製MCペインターの、スズキ純正色のフロリーナイエローを使用。
ちなみにこの色はバンディットに使用されてました。↓コレ。

目が覚めるような鮮やかな黄色なので…非常に好きな色の一つです。
また、メタリックでもパールでもない、
ただの単色なので失敗が少ないのも選んだ理由の一つ。


じゃあ塗りますよ!
まずは色が塗りにくいところから吹いていきます。

そして全体に薄く色を乗せて、一日ほど置きます。

同様に少し色を吹いて一晩置いてを繰り返し…

大体均等に色が付きました。
(夏っスね…)

多分4回位に分けて塗ったかな?
スプレー缶は1本いかないぐらいで済みました。
別に一晩も置く必要はないですが、仕事から帰ってからやってるので
あんまり時間がないのです。自転車の練習もせにゃいけんし。

そんで、2週間ほど放置して、しっかり乾いたところで一手間。
ちょっと色気を出してみます。

マスキングテープを貼って…


他に色を付けたくないとこはそこらへんにあった紙で養生して、
今度は黒を吹きます。


ホコリが付かないように一晩放置。



さて、うまくできたかな?ペリペリ...


こんな感じ。2本の子持ちライン…結構いいじゃない!


でもまだあるんだよね。
これでかえって変になったらどうしよう…

ペリペリ...


おお!!さらにイイ感じ!!


別角度から。スズキのデカールも貼ってみました。


これでようやく形になりました。長かった…
でもまだクリアのコーティングが残ってます。
タンク完成までもうちょい!!

2012年12月16日日曜日

タンク補修(下塗り)

【注:マネしても良いですが、失敗しても一切責任とりません。いや今回は失敗しないか…】


パテを盛った周辺以外の塗装を、下地が食いつきやすいように
紙ヤスリでザラザラにします。
(実は既に錆び取りのときにはやってました。
 順番は前後したけど、このタイミングの方が分かり易いかと。)



 さて、とうとう塗装工程へ。個人的にはこれが一番好きな作業。
何回かに分けてプラサフを塗っていきましょう♪

一回目

一日おいて、二回目
 芸術的…(?)

 また一日おいて三回目

もう一日おいて…4回目。
これでまんべんなく真っ白けっけになりました。
スプレー缶は大体1本半ってとこでした。
もう凹み補修の跡は見えず。

んで、600番くらいの紙ヤスリ(耐水ペーパー)で全体を水研ぎして、
ザラザラした表面を均等にならします。
(後から確認したけど…写真が分かりにくかったので割愛)

じゃあ次は色を付けていきましょう!


2012年12月5日水曜日

タンク補修(凹み修復)

【注:マネしても良いですが、失敗しても一切責任とりませぬ】

さて、次はこの凹みを何とかします。
10mmほど窪んで、縁の塗装が割れてそこに一部錆が浮いてますね。


とりあえず荒めの紙ヤスリでゴシゴシ…
 何やらパテ(濃い黄色のトコ)が出て来ました。
過去だれかが修復したようです。

そのまま小一時間ほど紙ヤスリで磨いてみましたが、
なんか飽きて来たので化学の力を借りる事にします。

塗装はがしスプレー。
絶対イタズラに使ってはいけませんよー。

これをブジュゥゥゥッと吹きかけて数分放置すると、
このように塗装がガビガビになって浮いてきます。

これを木製のヘラかなんかでこすると、簡単に塗装が取れちゃいます。
恐ろしい程の力だ…
 

剥離剤で弱った周辺の塗装を少し広めに紙ヤスリで削り、
一緒に錆も削っちゃいます。
で、洗浄&脱脂。

その後はパテで埋めてしまいます。
 適当に盛ります。盛りすぎたら削ればイイだけの事ですので。


3日程放置して、ようやくほぼ固まりました。
(説明書には確か1日ぐらいって書いてたけど…。ちなみにこの時は夏。)
 水分が抜けてツヤがなくなってるのが分かるかな?

 これを紙ヤスリで平らにして…

表面を整えます。

色はアレですが、触ってみると大体なめらかな感じになりました。

次はとうとう…塗装に着手しますよ!

2012年12月2日日曜日

タンク補修(穴埋め)

【注:マネしても良いですが、失敗しても一切責任とりません】

ぴゅー…
錆びとり剤により、腐食して薄くなってた場所に穴が空いてました。。。
ぱっと見たところ穴はココだけだが、他にヤバいとこがないかチェックすることに。
CRC 5-56をタンク内にブシューって吹きまくり、小一時間放置。

すると、

穴は見えないけど、別にじんわりしみ出したとこ発見。

ポンチでコンコン小突くと簡単に穴が空きました。
いやー見つかって良かった。


じゃあ今度はこの穴を塞ぎませう。

板金用の半田ごて一式と、ちっこいバーナー。
総額3000円くらい。


周辺の塗装を剥いで、フラックス塗布→バーナーであっためて…
えいっとハンダを盛る。

失敗。さっきの5-56が漏れて来た。

ハンダをタガネであらかた取っ払って、
ヤスリできれい(?)に取ったあと、再度ハンダを盛る。


今度は5-56がにじんでくる事もなし。
もう1カ所もこの方法で穴を塞いで、穴塞ぎ完了!

次はタンクの凹みを直します。






2012年8月27日月曜日

タンク補修(錆び取り本番2)

間が空きましたが、ぼちぼち続きをば。

【注:マネしても良いですが、失敗しても一切責任とりません】


市販ケミカルのタンク錆び取り&コーティング剤を使います。
↓ご存知、花咲かG。


でもその前に、給油口のフタは内圧が一定以上になると
圧力を逃がすようになってる為、こいつに替えます。


ホームセンターで買ったゴム栓(水道用品売り場にあった)を…


使い古しのゴム手袋の親指部分を切り取ったものに被せ…


給油口に突っ込む。
これはゴム栓が少し硬く、密着性がよろしくなかったので
軟らかいゴム手袋をかまして密着性を上げてやるのが目的です。


んで、しっかり縛ります。
ワイヤーブラシをかましたのは、しっかり抑える為。


場所を移して、風呂場へ。
今度はタンクを裏っ返しての作業です。

保温の為に、そこらへんにあった毛布でくるみます。


フューエルコックの取り付け穴から先述の花咲かGを入れて、
残りは熱〜いお湯でタンク内を満たして…


フタをします。(ホームセンターで買ったステーとゴム板を使用)

給油口ではなくフューエルコック側から入れたのは、タンク内に空気を残さない為。

そしてもう一手間。

またタンクを元通りにひっくり返して
ブリーダー部分(↑の写真のタンクから伸びてるホース)に、
サブタンクをつけてやります。


付けました。はい。ただの2ℓペットボトルですw

この状態で…二晩ほど放置します。


これが二晩放置した後の状態。
サブタンクがなければ、毛布含めて辺りがびちょびちょでしたね〜。


で、中身を抜いて水ですすいだらこの状態。
一見、うまくいってるかに思えたんですが、実は問題が。。。

つづく

2012年8月12日日曜日

タンク補修(錆び取り本番1)

【注:マネしても良いですが、失敗しても一切責任とりません】

さて、マジックリン攻撃でタンク内側をしっかりと脱脂した後、
いよいよ錆を取ってやりましょう。

使うのはコレ↓

サンポール…もどき。フマキラー謹製のNEOナイス。
成分は塩酸(9.5%)で、サンポールと同じくして100均(ダイソー)で買えます。もち、1本100円。

これ500ml/本×10本をタンクにぶちこみ、水で満たします。
タンク容量が15リットルなので、3倍希釈ですね。
要は、タンク表面の錆(FeO)を塩酸(HCl)と結合させて、
塩化鉄(FeCl2)と水(H2O)に変えちゃうわけです。(FeO+2HCl → FeCl2+H2O)
塩化鉄は水に解けやすいので、洗い流しちゃえばOK。
…合ってるかな?間違ってたらごめんなさい。

で、一晩置いて中身を別のタンクに移します。
(この液は正規の使用方法「トイレ掃除」に使用)

その後直ちに、脱脂に使用したマジックリンを再度注入します。
マジックリンはアルカリ性。
(バスマジックリンとかは中性。業務用マジックリンである必要はここにあります)
所謂、残ったサンポールもどきを中和してやるわけです。
これをしないと…即錆が再発生します。

そして今度は水でよーくすすぎます。


↓サンポール攻撃〜マジックリン中和〜すすぎ後。内部のひどい錆は大体とれました。

口の部分は中和しそこねたとこ。錆が発生しちゃいましたが、
手に届くとこなので後で処理すればいいか〜。

これで内部の酷い錆は取れました。
次は市販ケミカルで錆を完全に取り、コーティングまでやりませう。

つづく