フィルター交換して、無事に毒々しい色になりました。
いつ交換したかも分かるよーに、交換時期もメモ。
いやー、エボってこんなによく走る車だったんだ(笑)
2013年1月13日日曜日
2013年1月5日土曜日
朽ちたキノコ
最近、我がエボ3の調子が急に悪くなりました。。。
なんかアイドリングが安定しないし、排気が生ガス臭い。
加速も鈍くなったような。
ISCVとかセンサーの類の不調だとめんどくさいな〜と思いながら、
とりあえずエアクリを外したら…いきなりエライ事に。
なんかアイドリングが安定しないし、排気が生ガス臭い。
加速も鈍くなったような。
ISCVとかセンサーの類の不調だとめんどくさいな〜と思いながら、
とりあえずエアクリを外したら…いきなりエライ事に。
| 。o ◯(キヌガサタケに似てるね) |
| 裏。 |
朽ちて穴あいてますがな。
この無くなった部分はいずこへ?
と思ってエアフロメーター(かな?)側を見てみると、
ありました。
よかった…ここで引っかかってて。。。
これらを掃除機で吸って、早急にフィルターを注文しました(汗)
そもそもこの車を譲ってもらった時点で、
フィルターがいつ交換されたものなのか不明だったのに、
さっさと交換しなかった事が原因ですね。
しかもデフォルトが「黒」だと思い込んでいたのもNG。
黒はもとからラインナップに無く、最初から汚れて黒かっただけ。
無知とは恐ろしい。
中古車は注意しましょう。。。
2012年12月19日水曜日
タンク補修(色塗り)
いよいよ…塗ります。
【注:マネしても良いですが、失敗しても一切責任とりません。】
色は黄色。デイトナ製MCペインターの、スズキ純正色のフロリーナイエローを使用。
ちなみにこの色はバンディットに使用されてました。↓コレ。
目が覚めるような鮮やかな黄色なので…非常に好きな色の一つです。
また、メタリックでもパールでもない、
ただの単色なので失敗が少ないのも選んだ理由の一つ。
じゃあ塗りますよ!
まずは色が塗りにくいところから吹いていきます。
そして全体に薄く色を乗せて、一日ほど置きます。
同様に少し色を吹いて一晩置いてを繰り返し…
大体均等に色が付きました。
(夏っスね…)
多分4回位に分けて塗ったかな?
スプレー缶は1本いかないぐらいで済みました。
別に一晩も置く必要はないですが、仕事から帰ってからやってるので
あんまり時間がないのです。自転車の練習もせにゃいけんし。
ちょっと色気を出してみます。
マスキングテープを貼って…
他に色を付けたくないとこはそこらへんにあった紙で養生して、
今度は黒を吹きます。
ホコリが付かないように一晩放置。
さて、うまくできたかな?ペリペリ...
こんな感じ。2本の子持ちライン…結構いいじゃない!
でもまだあるんだよね。
これでかえって変になったらどうしよう…
ペリペリ...
おお!!さらにイイ感じ!!
別角度から。スズキのデカールも貼ってみました。
これでようやく形になりました。長かった…
でもまだクリアのコーティングが残ってます。
タンク完成までもうちょい!!
2012年12月16日日曜日
タンク補修(下塗り)
【注:マネしても良いですが、失敗しても一切責任とりません。いや今回は失敗しないか…】
パテを盛った周辺以外の塗装を、下地が食いつきやすいように
紙ヤスリでザラザラにします。
(実は既に錆び取りのときにはやってました。
順番は前後したけど、このタイミングの方が分かり易いかと。)
さて、とうとう塗装工程へ。個人的にはこれが一番好きな作業。
何回かに分けてプラサフを塗っていきましょう♪
一回目
一日おいて、二回目
芸術的…(?)
また一日おいて三回目
もう一日おいて…4回目。
これでまんべんなく真っ白けっけになりました。
スプレー缶は大体1本半ってとこでした。
もう凹み補修の跡は見えず。
んで、600番くらいの紙ヤスリ(耐水ペーパー)で全体を水研ぎして、
ザラザラした表面を均等にならします。
(後から確認したけど…写真が分かりにくかったので割愛)
じゃあ次は色を付けていきましょう!
2012年12月10日月曜日
2012年12月5日水曜日
タンク補修(凹み修復)
【注:マネしても良いですが、失敗しても一切責任とりませぬ】
さて、次はこの凹みを何とかします。
10mmほど窪んで、縁の塗装が割れてそこに一部錆が浮いてますね。
とりあえず荒めの紙ヤスリでゴシゴシ…
何やらパテ(濃い黄色のトコ)が出て来ました。
過去だれかが修復したようです。そのまま小一時間ほど紙ヤスリで磨いてみましたが、
なんか飽きて来たので化学の力を借りる事にします。
塗装はがしスプレー。
絶対イタズラに使ってはいけませんよー。
これをブジュゥゥゥッと吹きかけて数分放置すると、
このように塗装がガビガビになって浮いてきます。
これを木製のヘラかなんかでこすると、簡単に塗装が取れちゃいます。
恐ろしい程の力だ…
剥離剤で弱った周辺の塗装を少し広めに紙ヤスリで削り、
一緒に錆も削っちゃいます。
で、洗浄&脱脂。
その後はパテで埋めてしまいます。
適当に盛ります。盛りすぎたら削ればイイだけの事ですので。
3日程放置して、ようやくほぼ固まりました。
(説明書には確か1日ぐらいって書いてたけど…。ちなみにこの時は夏。)
水分が抜けてツヤがなくなってるのが分かるかな?
これを紙ヤスリで平らにして…
表面を整えます。
色はアレですが、触ってみると大体なめらかな感じになりました。
次はとうとう…塗装に着手しますよ!
2012年12月2日日曜日
タンク補修(穴埋め)
【注:マネしても良いですが、失敗しても一切責任とりません】
ぴゅー…
錆びとり剤により、腐食して薄くなってた場所に穴が空いてました。。。
ぱっと見たところ穴はココだけだが、他にヤバいとこがないかチェックすることに。
CRC 5-56をタンク内にブシューって吹きまくり、小一時間放置。
すると、
穴は見えないけど、別にじんわりしみ出したとこ発見。
ポンチでコンコン小突くと簡単に穴が空きました。
いやー見つかって良かった。
じゃあ今度はこの穴を塞ぎませう。
板金用の半田ごて一式と、ちっこいバーナー。
総額3000円くらい。
周辺の塗装を剥いで、フラックス塗布→バーナーであっためて…
えいっとハンダを盛る。
失敗。さっきの5-56が漏れて来た。
ハンダをタガネであらかた取っ払って、
ヤスリできれい(?)に取ったあと、再度ハンダを盛る。
今度は5-56がにじんでくる事もなし。
もう1カ所もこの方法で穴を塞いで、穴塞ぎ完了!
次はタンクの凹みを直します。
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