2012年6月19日火曜日

Veloflex master 20

半年ほど愛用していたタイヤ:Veloflexのmaster 20がついに寿命に。

このタイヤは、◯エムラ◯ーツで安売りしてたので、試しに買ってみたら…
良かったです。すごく。

クリンチャータイヤでは、それなりに有名なメーカーのトップモデルは
大体使って来ましたが(どことは言いませんが)、コイツが個人的にベスト。

◯走行感:車でいうと、軽量ホイールを履いてすごく良いダンパーを入れた感じ。
 ロードインフォメーションはしっかり伝えてくれて、かつ走行感が軽い。
 なんていうか、すごく幸せな気分になります。

◯摩耗による寿命はタイヤローテ有りで4000kmほど。
 公表値はFront:2500km、Rr:5000km。
 これより減らないタイヤが幾多あるけど、大体トレッドが減って無くなる前に
 ひび割れてしまうので、摩耗と劣化のバランスを考えると自分はこの位でOK。



さて、寿命になったのは6/17(日)の事でしたが…
三次に向かってる道中、福富らへんでパンク。
鋭い金属片がぶっ刺さって、ケーシングがザックリ切れてました。。。
「ああ…気に入ってたタイヤなのにこんな形で寿命だなんて…」
なんて思いつつ修理して、テンション下がって引き返してたところ、
家のすぐ近くでオジーチャンが急に道路に出て来てフルブレーキ→ちょっとロック。

帰宅してタイヤを見てみると…パンクしたとこ以外にトレッドが無くなってる箇所あり。
こすれた痕跡があるので、さっきのブレーキング時にできたとこっぽい。
トレッドが極限まで薄くなり、ちょっとロックしてこすれたら地が出たようです。







という事なので、どちらにしても今日が寿命だった事に変わりないので、
だいぶ精神的に救われました。

あと、これ↓(パークツールのTB-2。タイヤの応急用補修パッチ)には
物理的に救われました。


2012年6月2日土曜日

絶滅危惧種

某自転車屋さんの通販サイトを見ていたら、
素敵な物が格安で売っているのを発見しました。

思わずポチッと。。。

↓コレ

ミズノ製、1インチコラム用のアヘッドステムです。
長さは110mm、角度73度、ハンドルクランプ径は26.0mm。
このスペックが細身のスチールフレームに一番しっくりくる…と思い込んでます。

スレッドステムの方が旧世代のモノなのに、
ピスト(ていうかNJS)のおかげでまだ現役で生産されてる。
けど1インチコラムのアヘッドは1 1/8インチにとっくに世代交代され、
さらに1 1/8のステムにシムをかます事で1インチにも対応されてしまう事から、
僕の知る限り生産されなくなっちまってます(特注を除く)。。。

僕のメインバイクの謎スチールフレーム『コルナゴ・クリスタル』は
1インチのアヘッド。手持ちのステムは1つ。
何かあったら…そうそうステムは手に入りません。
でもシムは絶対イヤ。荷重がかかる場所にシムをかますのは怖い。

また、こいつは有り難い事にコラム部分が2本ボルト締め。
これで出来心でカーボンコラムのフォークに換装しても大丈夫!
(今はスチールコラムで1本締め)

そういう理由と、驚きの価格(なんと1000円!)から、
さくっと購入してしまった訳です。


ま、しばらく付けずに置いておきますが…。
バーテープ外すの勿体ないのでw

2012年5月27日日曜日

さくらおろち湖サイクルロードレース(初)

本日、島根県で開催された『さくらおろち湖サイクルロードレース』に
初めて出走して参りました。
カテゴリは2つありまして、
①選手権クラス…12.3kmの周回を5周。
②スポーツクラス…↑と同じコースを2周。

僕が出たのは②の方。(登録選手ではないので…)
結果は4位入賞でした。

TBCさんが上位ほぼ独占ですね。すごいです。

◯展開
先導車がしばらく(2〜3km)引くパレードスタート。
この区間先導車を抜いてはいけません。この先導車の後ろに僕がピッタリ付いてて、
先導車がどいた瞬間に一気に渾身のアタック!

とにかく少人数に絞ります。

数百メートルかました後、後ろを見ると4〜5人くらいに見えたので作戦成功。
ちょっと引いて先頭交代しようとしたら…あれ、出てくれない…
少し減速しつつも引き続き前にいました。

そろそろ足が無くなる…ってところで後ろから4人に一気に抜かれます。
速度差が大きすぎる!やばい!後ろに付けない!

一人下がって来て、この方を抜きます。この時点で4位。
前方はだいぶ向こうに2人、少し遅れて1人。
僕のひとつ前の人は西チャレで途中まで一緒に走った人で、
地脚が僕以上にあるのはその際に認識済み。単独で追い付くのは至難の業。

しかし後ろの人を待って協力して追うにも…だいぶ離したらしくこれも無理。

 とにかく上り返しやコーナーを丁寧に走って、
平地ではTTポジションで極力スピードを落とさないように追います。
が…差を広げないようにするのが精一杯。

ほぼ1周半、単独でひたすら、同じく単独で走る3位の人を追う状態でゴール。


今回のレースは機材の調子も体の調子も万全で、
きっちり力を使い果たす事ができたので、結果的には満足です。
順位はまあ…上の3人の実力を見ると妥当かな?

コースは公道CLOSEですが、路面が極めてキレイでさらに島根車連のご尽力で
走行中不安なく楽しめました。あと、景色がイイ!

次、もう少し練習重ねて表彰台に上れるようにしたいです。
また行くよ!

2012年5月21日月曜日

チャンバー塗装

ようやく時間ができたので、ひとまず形になったとこを報告。
チャンバーの錆取り〜塗装までが完了しました。

↓こんなふうに錆でガビガビ になってたチャンバーを…

 まずは車体から取り外します。

 他に邪魔なものを外します。


 んで、真鍮のワイヤーブラシでひたすらゴシゴシ…
 …ってぎゃああああ!

チャンバー内に溜まってた汁が出てきてびっくり。。。

そんなハプニングがありましたが…2本とも磨き上げて、
しっかりと脱脂した後、耐熱ペイントで塗装しました。
(RPGで敵キャラでこんなのいた気がする

そしてしっかり乾いたら取り付け。
接合部には耐熱液体ガスケットを塗布ね。
ああ、腹の下でうごめく真っ黒い物体が何とも不気味で素敵だ。

サイレンサーはまた後日取り付けるとして…
次は燃料タンクの補修に取りかかります。